こんな状況なら、まず“診断”から着手するのが効率的です
求人票を見直しても、応募が増えない
スカウトを送っても、返信が返ってこない
面接の評価が人によってバラつき、意思決定に時間がかかる
内定を出しても、辞退が続く
何から改善すべきか判断できず、打ち手が分散している
採用は「努力不足」というより、“詰まり”の位置が適切に特定できていないために伸びないケースが多いです。
そこで、母集団〜承諾までを棚卸しし、優先順位(最初に触るべき1〜3点)を決めるための「3分セルフ診断」を用意しました。
3分セルフ診断でわかること(アウトプットの例)
詰まりの場所:母集団 / 応募 / 面談・面接 / 条件提示・承諾 のどこが弱いか
優先順位:次の1週間で触るべきポイント(1〜3個)
すぐ使える型:詰まり別に、最短で試せるテンプレ・チェックリストの当て先
例:
「応募」が弱い → 求人票(`求人票の落とし穴TOP10`)とLP(`採用LPの作り方`)の順で改善
「母集団」が弱い → ブール(`ソーシングが止まる原因とブール`)→ スカウト(スカウト返信率を上げる型`)で改善
「面接」が弱い → 評価シート(`採用KPI定義を揃える`)→ 質問設計へ
診断のやり方(所要時間・準備するもの)
所要時間:3分(初回でも10分以内)
準備:把握できる範囲でOK(厳密な数値が未整備でも進められます)
診断では、以下のような質問に「近いもの」を選ぶ形式です。
どこが最も負荷になっていますか?(母集団/応募/選考/承諾)
困っている現象は何ですか?(返信がない/辞退が多い/通過率が低い など)
直近で動かせるリソースは?(担当者の工数/制作/意思決定 など)
診断結果の使い方(優先順位の決め方)
診断結果に対して、次のルールでスコープを絞ります。
ルール1:ボトルネックを1つに絞る
最も詰まっている箇所を先に改善するのが最短です(他は一旦保留にします)。ルール2:最初は“差が出やすい打ち手”だけに集中する
例:求人票の修正、スカウトの一文目改善、連絡SLA整備など。ルール3:1週間単位で検証する
小さく回すことで、社内の意思決定もスムーズになります。
セルフ診断はこちら
下記より「3分セルフ診断」を受け取れます。
フォーム送信後、診断結果 をお送りします。
セルフ診断フォーム:https://form.typeform.com/to/J1kHzGRk
受け取り方法:フォーム送信 → 自動返信メールで案内
セルフ診断後におすすめの“次の一手”(連載の歩き方)
診断で詰まりが見えたら、該当する回をご一読ください。
応募が弱い:記事1(求人票)→ 記事11(LP)
母集団が弱い:記事3(ブール)→ 記事2(スカウト)
選考が弱い:記事4(面接評価)
承諾が弱い:記事9(承諾率)
全体が散らかる:記事6(ファネル)→ 記事7(KPI)
ご相談(必要な方のみ)
「エンジニア採用について、社内調整・運用・KPI整備まで含めて短期間で整えたい」場合は、状況を伺ったうえで進め方をご提案します。
相談フォーム:https://u.pavlov-inc.co.jp/event/XclZVLaOSO4R/register
目安:30分(オンライン)
よくある質問
診断を受けたら、営業されますか?
まずは診断の受け取りたい、というご要望でも大丈夫です。必要な方のみ相談枠をご利用ください。
どの規模の会社でも使えますか?
利用できます。特に「採用担当の工数が限られている」組織ほど、ボトルネック診断が有効です。
数字が揃っていないのですが…
問題ありません。まずは現象(返信がない、辞退が多い等)ベースで診断し、必要に応じてKPIの定義から整えていきます。
記事一覧はこちら
「どの記事から読めばいいか迷う」「全体像を俯瞰したい」場合は、連載目次をご覧ください。